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末端冷え性の対策

 

 

こんにちわ(^O^)

いつもアンビオ整骨院のご利用ありがとうございます。

 

寒い季節になると、指先・足先の末端が冷えて辛いという方いませんか?

不意に誰かと手が触れてしまった時や、急に握手をするような状況になった時に、相手に「冷たいっ!」と驚かた経験がある方もいるのでは?

指先・足先までうまく血液がまわらず冷えてしまうことを末端冷え性と言いますが、改善法はたくさんあります。

今回は「今日からすぐに使えて効果がある」をポイントに末端冷え性改善法を5つご紹介しますので、

末端冷え性でお悩みの方はぜひ試してみてください!(^^)!

 

 

1、軽い運動で末端を動かす

冷え性は男性よりも女性の方が多いと言われますが、その違いは筋肉の量によるものです。

筋肉量が少ない女性はポンプの力が弱いため、体液を末端まで行き渡らすことができず末端冷え性になってしまいます。

今すぐできる方法は、今ある筋肉をしっかりと動かして使ってあげること。

ヨガやランニングなど全身運動ができない時には、手や足の指をグーパーと動かし足首や手首を回すだけでも、血行を促進することができます。

 

2、冷たい飲み物を避け、内臓を温める

末端冷え性というと外気によって身体が冷えてしまった結果、

指先・足先が冷たくなる症状をイメージするかもしれませんが、身体を冷やす原因は外的要因だけではありません。

ビールや氷の入ったジュースなど冷たい飲み物を好んで飲む方は内臓が冷えてしまっている可能性があります。

内臓を温めるためにも、日常的にお水よりもお白湯、冷たいものより温かいものを摂取するように意識しましょう。

 

3、体を温める作用の食材を摂る

「2:内臓を温める」が高めの温度のものを摂取することだったのに対し、次は身体全体を温める食材を摂取するというもの。

身体を温める食材といえば次のものが有名です。

薬味系の食材☞乾燥生姜・ネギ・唐辛子

根菜類☞人参・レンコン

 

4、正しい生活習慣を心がけ、自律神経を整える

ストレス過多の状態が続いたり、過度なダイエットを続けていると自律神経が乱れてしまいます。

自律神経は体温調整や発汗調整をおこなう働きをしているため、

自律神経が乱れてしまうと体温をうまく調整できずに末端に冷えを招いてしまいます。

自律神経を整えるためには早寝早起きや適度な運動など正しい生活習慣が必要ですが、良質な睡眠も効果的です。

寝る前にTVや携帯を手放して、キャンドルやアロマを炊いて

15分間ストレッチをするだけでも、リラックスできて睡眠の質が変わってきますよ。

 

5、締め付けの強い靴下や下着は避ける

末端冷え性を招く原因は身体の問題だけではなく、実は、身につけているものにも関係しています。

たとえば、きつい下着は血流を悪くするのでもちろんNGですが、きつい靴下やタイツもNGです。

靴下は足を温かく保ってくれるので本来ならば良いものですが、きつい靴下はせっかく流れてきた血液を足先に行く前に止めてしまいます。

夜になったら足に型がついているような靴下は避けておきましょう。

また、素材にも注意が必要です。タイツやストッキングなどで汗を吸収しない素材の場合、

足の裏や指の間からかいた汗がそのまま吸収されることなく留まってしまい、

その汗が冷えて足の体温を奪い、さらなる冷えに繋がります。

靴下やタイツを選ぶ時には見た目だけでなくサイズやきつさ、素材も重視して選びましょう。

 

 

今日から始められるものを紹介しました(*^_^*)

末端冷え性は、一日でよくなるものではありません。

日常の生活を意識して変えていくようにしましょう!

 

 

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